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東海道山陽新幹線 B席の秘密

新幹線の席で埋まるのが一番遅いのはどこでしょう。 はっきりと統計を取ったわけではないですがなんとなくB席な気がします。

ただ、B席は他の席よりちょっと広いのご存知でした?

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東海道山陽新幹線の座席はこんな並びです。

窓 || A席 B席 C席 | 通路 | D席 E席 ||窓

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経験上やはりA席とE席が人気です。

ただ、C席は通路側派に人気で意外とD席も埋まります。 大体両サイドのドア付近はACDEが埋まっていることが多いです。

で、人気がないのがB席。 両サイド人がいるし、なんだか落ち着かないからだとは思いますが、実はこのB席は他の席よりは幅が広いんです。

この写真を見てください。

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ちょっとわかりにくいかもしれませんが机の幅と椅子の幅を見てみてください。

机の幅は同じなのに両サイドにはみ出している量が違いますよね?

東海道山陽新幹線300系以降、シート幅は窓側、通路側が430mmに対しB席は460mm。

30mmも広く作られているんです。

これは圧迫感を減らす配慮だそうです。

旅行や出張で東海道山陽新幹線に乗るときはちょっと確認して見てください。

30mm広いからと言ってあえてB席を取ることはないかもしれませんが…

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